山口蘭子プロフィール(RANCO)

  • ・NHKオーディション合格。
  • ・国際放送、FMなど番組に多数出演。
  • ・早稲田大学フランス文学科卒業。
  • ・(社)日本歌手協会会員
  • ・(社)日本シャンソン協会正会員
  • ・日本ラテンアメリカ音楽協会会員

フランス語を活かし、芦野宏氏と共にシャンソンのディナーショー、コンサート活動で全国をまわる。パリ祭にも出演。

RANCO PRPMOTION/

ラテンの名門“有馬徹とノーチェ・クバーナ”の専属歌手となる。
また、“明治大学マンドリン倶楽部”の客演として全国公演でも活躍。昭和の名曲「雨に咲く花」をタンゴ・リバイバルヒットさせる。
中南米録音のCDを多数リリース(コロムビア・ミュージックエンタテイメントより全国発売)

 

「山口蘭子、マランド・オーケストラで歌う」、アルゼンチンタンゴ界の最高峰バンドネオン奏者“ネストール・マルコーニ楽団”との録音「失われた小鳥たち/ピアソラ」その他。
また、世界的に有名なカルロス・ガルシア指揮の“ブエノスアイレス・タンゴオーケストラ”にゲスト出演するなど、高い評価を得ている。
2004年、英国BBC放送よりアルゼンチンタンゴの現代に活躍する歌手として選ばれ、インタビューを受ける。
ラテンでは、ボレロ集「キェレメ・ムーチョ」をメキシコ録音(コロムビア・ミュージックエンタテイメントより発売)

 メキシコの放送やホテルのショウに出演。著名な作曲家や聴衆から絶大な賛辞を多数寄せられる。
2005年には、ルイス・ミゲルなどの一流歌手と共演してきた現代メキシコの至宝、“マリアッチ楽団”と新旧ランチェーラ集「ククルクク・パロマ」を録音、その歌唱は彼らを驚嘆させる。
また日本人として初めて採り上げたロマンセやボレロの名曲を含む「アルマ・ミーア(私の魂)」も、キングレコードより全国同時発売された。
ヤクルトホールでのタンゴリサイタル、ラテンリサイタル、ヤマハホールでの“CD発売記念コンサート”、新宿厚生年金ホール、三越劇場、日比谷公会堂コンサート”などの他、椿山荘、ニューオータニのディナーショー、パレスホテルのクリスマス・ディナーショー、ホテル・ニューオータニのカウントダウン・パーティなど数多くの公演に出演。
ジャンルにとらわれずマルチな才能を活かしシャンソン歌手としても都内の有名シャンソニエにレギュラーゲスト出演。
また、一流プレイヤーと共にパーティ、イベントなどの仕事に応じている。

2009年オリジナル曲および訳詩アルバムCD「愛のタンゴ」をコロムビア・ミュージックエンタテイメントより全国発売。有線放送およびUGAや、DAM(第一興商)カラオケにも配信」される。

2011〜2012年民音ラテン公演ゲスト出演。

2012年シャンソン2枚組みCD”愛の道”日本コロムビアより発売。

2013年JZ Bratにて、同CDリリース記念ライブ。

2014年から、再び、“パリ祭(於NHKホール)”に出演。

2014年オリジナルシングル“ステージ”を日本クラウンよりリリース。 銀座山野楽器のウイークリー・ヒットチャート第五位“、48週連続、有線ヒットチャートイン。 “ステージ”の他、カップリング曲の“愛のかげろう”、“夏蜜柑の花〜お母さんありがとう〜”など、有線・DAM(第一興商)カラオケ配信。

2015年〜2016年、菅原洋一氏、西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ、チコス・デ・パンパらと、アルゼンチンタンゴコンサートに出演。