山口蘭子 演奏スタイル、アーティスト、バンド紹介

(I)サルサ、ラテン

コンフント・オルキィディア

山口蘭子のラテンディナーショー、コンサートで長年共演。迫力あるステージでファンのリピーターも多い。
オルキディアとは、スペイン語で蘭の花の意味。

コンフント・オルキィディア

鈴野 幸朗:ベース(BASS)

1963年神奈川県生まれ。学生の頃よりソウルミュージックに熱中し、都内のディスコ、近郊のキャンプでプレイ。モータウンのベーシスト、ジェームス・ジェマーソンを敬愛する。

 その後、わが国を代表するラテンビックバンド、有馬徹とノーチェ・クバーナに在籍し、ラテン音楽に造詣をふかめる。ノーチェ退団後はフリーのプレイヤーとしてラテン歌手、グループのバックで演奏するとともに、ラテンコンボで各地の小中学校を巡り、音楽教育の一環としてのスクールコンサートを展開している。

コンフント・オルキィディア
 

岡田 玄:ピアノ、シンセサイザー(SYNTHESIZER)

小泉今日子、酒井法子、杉山清貴、伊藤銀次、宮本典子、倉橋ルイ子、今井美樹、中村雅俊、加山雄三、タケカワユキヒデ、とんねるず、YOSHIRO&東京サルサボール、ペドロ&カプリシャスなどのレコーディングやコンサートツアーに参加する。
チューリップ結成30周年記念ミュージカル『魔法の黄色い靴』、劇団四季『マンマ・ミーア!』『異国の丘』『南十字星』等のオーケストラに参加。
’05から『ディズニー・オン・クラシック』のオーケストラにも参加している。
また、TSM(東京スクール・オブ・ミュージック)プロミュージシャン・キーボード科の講師を10余年務める。

コンフント・オルキィディア/木村直人
 

武田 周三:トランペット(TRUMPET)

原信夫とシャープス&フラッツ、見砂直照と東京キューバンボーイズ、ペドロ&カプリシャス等数多くのトップバンドに所属。
スィングジャーナルの人気投票にも登場しクインシー・ジョーンズ、サラ・ボーン、ティト・プエンテ等多数の海外ビッグアーティストとの共演経験を持つ。
 特にラテンのソロトランペッターとしてのステージ、レコーディングは数知れず、現在も名実ともにNo.1の実力を持ち、トップトランペッターとして君臨している。東京キューバンボーイズ時代には、キューバをはじめ中南米に二ヶ月間演奏旅行、また95年にはメキシコ(グァダラハラ)に於けるマリアッチ世界大会に日本代表メンバーとして出場等、輝かしい経歴を持つ。
 91年、東京キューバンボーイズのリーダーであった故見砂直照氏の意志を継ぎ、エルマニセロ結成しリーダーとなる。
 ステージではトランペットに留まらず、踊って、歌って、絶妙なトークと多彩な才能を発揮。観客を魅了し続けている。

コンフント・オルキィディア/武田周三
 

木村 直人:トランペット(TRUMPET)

新潟県柏崎市出身、武蔵野音楽大学卒業。
学生時代よりプロとして活動をはじめ、
ミュージカル「0021僕は君のために雨を降らそう」「スター誕生」「レ・ミゼラブル」等に参加。
アルマンド・マンサネロ氏との共演や、北朝鮮においては金正日氏の前でジャズを演奏したという異色の経歴を持つ。
現在は、有馬徹ノーチェクバーナ、山崎廣明&ダイナミクスのほか、タレントのコンサートツアーサポートやスタジオワーク、ライブ活動等も精力的に行っている。

コンフント・オルキィディア/木村直人
 

すが えつのり:パーカッション(PERCUSSION)

数々のラテン系バンドに在籍し1994年'95年'96年にアメリカツアーを行い全米各所で好評を博す。
メレンゲの本場ドミニカ共和国に単身音楽修業に行き”グィラ”、”タンボーラ”というメレンゲ特有の楽器を習得。
現在では劇団四季ミュージカル「ライオンキング」での演奏やフラメンコなど幅広く演奏活動を行っている。

コンフント・オルキィディア
 

前田 富博:ドラムス、パーカッション(DRUMS,PERCUSSION)

数多くの有名ミュージシャンのバックバンド、有名バンドに参加実績を持つ。
ペドロ&カプリシャス・グループ、チェリッシュ、桑名 正博、ハイファイセット、ボッサ・エストレーラ、室田純子、杏里バンド、あおい輝彦、畠中洋子、榊原郁江、堀ちえみ、香坂みゆき、小幡洋子、松本明子、EPO、水越恵子、桑江知子、渡辺真知子等レコーディング、ライブ、コンサートサポート等。

コンフント・オルキィディア
 

トリオ・スタイル

カチート寺澤、リッキー・ロドリゲス、ルイス・サルトールと共に、
パーティ、ディナーショーに出演し、大好評を頂いている。

コンフント・オルキィディア
画像をクリックで、ステージ風景がご覧になれます。

カチート・寺澤:ギター(寺澤むつみ)

高校時代の終わりに、フォルクローレとの劇的な出会いがあり、チャランゴ、ギターを始める。
1991年よりプロ活動に入り、国内外の様々なラテン及びフォルクローレのミュージシャンと共演、絶妙なチームワークでステージを盛り上げる。
フォルクローレのみならず、ラテン、タンゴ等の音楽にも精通し、本場の雰囲気や音色を表現できる高度な音楽テクニックとフォルクローレに関する豊富な知識は高く評価されている。
ギターだけでなく、チャランゴ、クアトロ、レキントギター、マンドリン、ティプレ他多くの弦楽器を操る名手である。マリアッチのメンバーとしても活躍。アルパの演奏も多数手がけている。

カチート・寺澤:ギター(寺澤むつみ)
 

リッキィー・ロドリゲス

1962年ペルー・アルキーパ生まれ。
1981年ファーストアルバムをリリース後、多くの音楽祭で賞を獲得する。
サン・アグスティン大学で音楽を専攻。その後、南米の国々でTV・ラジオに出演。
1986年に来日し、共演のルイス・カルロスと出会いデュオで活動を始める。
1992年にはNHK大河ドラマ「織田信長」にペドロ役で出演し、ケーナを演奏。また、1994年から現在まで、NHK文化センターにてケーナ講師を務める。
自ら制作した数々の楽器を高度なテクニックで演奏する。また、近年では、フランスやペルーにて行われたコンサート“ミサ・アンディーナ”に参加するなど幅広く活躍している。

リッキィー・ロドリゲス
 

ルイス・サルトール

1952年、アルゼンチン共和国サンタ・フェ州に生まれる。 1978年、ケーナの巨匠アントニオ・バントーハの日本ツアーのメンバーとして来日。
 1985年、活動の拠点を日本に移し、以来ラテン音楽の魅力を日本に広めるべく活躍するマエストロ、マンドリン、チャランゴ、ギター、キーボード、パーカッションを自由自在に操り、シンガー・ソング・ライターとしても多彩な才能を発揮。

Luis
 

ペペ相馬

栃木県出身
作曲・編曲技法を林雅彦氏に師事。その後、テレビ等で、レキントギター奏者として、有名タレント五木ひろし、内山田洋とクールファイブ、湯原まさゆき、中條きよしなどの伴奏を務める。
作曲も提供し、最近では山口蘭子の話題曲「愛のタンゴ」、「夏蜜柑の花」、「あなたは誰」などを作曲、オーケストラ・アレンジも書いている。

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(II)アルゼンチン・タンゴ

日本を代表するバンドネオン奏者京谷弘司ひきいる京谷弘司クァルテートと二十年来、三越劇場、日比谷公会堂、地方公演、ホテルディナーショーなどで共演。
ブエノスアイレスの魅力満載。

京谷 弘司

今は亡きアルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラから「近い将来アストル ・ピアソラのライバルとなるコウジへ!素晴らしい音楽に乾杯!」と喜びのメッセージを受けた日本が誇るバンドネオン奏者。
京谷弘司は若くしてタンゴの世界に入り、わずか20歳で日本のタンゴ史に残る楽団である早川真平とオルケスタ・ティピカ東京の第一バンドネオン奏者となり、常に第一線で活躍し、その卓越した演奏力は本国アルゼンチンでも知られる存在となっている。
1985年4月、アルゼンチンに渡り、自身の勉強と現地の状況視察、帰国後、文化交流の一環として中国に招かれ、北京・天津で計6回の公演を行い、大好評を博す。
1996年暮れには自身の率いるクァルテート・タンゴの初アルバムとし「レコルダシオン」がリリースされた。このCDの中の数曲はブエノス・アイレスで録音され、ヴァイオリンとベースにはピアソラのキンテートで長く活躍していたF.スアレス・パスパスとH.コンソーレが参加している。

Luis
 

古典タンゴからタンゴモデルノまで、
あらゆるタンゴの表情を伝えられるダンスカップル。

ケンジ&リリアナ

kenji_liliana
2001〜03年
ロンドンインターナショナルタンゴフェスティバル
 
2004年
パリグランミロンガ
 
2005〜06年
ベオグラードタンゴフェスティバルに講師、パフォーマーとして招聘される。
 
2006年
この年より、第2回、第3回日本ワールドタンゴフェスティバル出演
 
2006年
「EL TANGAUTA」9月号の表紙に選ばれる。
 
2007〜09年
ブエノスアイレス「PULPO,S WEEK」フェスティバルに講師、パフォーマーとして招聘される。
 
2009
年ブラジル・サンパウロのミロンガでエキシビションを行なう
毎年2度ブエノスアイレスのミロンガでのエキシビションに出演。
 
タンゴの神、革命者と称される、ファン・カルロス・コペスに「ブエノスアイレスの反対側で、ケンジとリリアナのかくも斬新で深い魅力あふれるタンゴに出会えたことは大きな喜びだ。」と賞賛される。
 

(III)ソロ活動

ソロ活動で定期ライブも行う。

サンク(03-3572-1755、銀座6-6-9第4ポルスタービル6F)

第四火曜日ゲスト出演(ピアノ:戸塚修)

シャンパーニュ(03-3354-2002、新宿区新宿1-34-11 B1F)

奇数月の第二月曜日ゲスト出演(ピアノ:永縄眞由合)

池之端ライブハウスQUI(キ)

(03-3831-0747、台東区上野2-13-2、パークサイドビル4F )
偶数月の第一土曜日にゲスト出演(デュオ、トリオ:逐次、決定)

銀座・ボンボン(03-3535-3335、中央区銀座4-8-13、銀座蟹睦会館ビルB1)

偶数月の第三水曜日にゲスト出演(ピアノ:永縄眞由合)

四谷・ウナカンツォーネ(03-3353-4804、新宿区舟町7 舟町ビル5階)

毎月の第二木曜日にゲスト出演(ピアノ:山下淳)

戸塚修:ピアノ、作編曲

八神純子の「思い出は美しすぎて」で、アレンジャー・プロデビュー。ジャズ理論を渡辺貞夫、北川祐両氏に師事。ジャズ&ポピュラーピアノの他、シャンソニエ、ジャズライブで活躍。
日本音楽著作権協会正会員。日本作編曲家協会会員。
コンフント・オルキィディア
 

(IV)関連バンド

有馬徹ノーチェ・クバーナ
(03-3492-7737、フリーダイヤル:0120-222-577)

ライブステージ、及び民音主催公演にゲスト出演
山口蘭子&有馬徹ノーチェ・クバーナ ショー