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 2024年2月29日(木)
■  ■アルゼンチンタンゴコンサート〜世界のタンゴ〜 Vol.60<ダンス&ダンス&ダンス>
会場:横浜みなとみらいホール 小ホール
出演:・ボーカル: 山口蘭子
曲目:愛のタンゴ、永遠に別れを、ポエマ、雨に咲く花、ラ・クンパルシータ  
演奏: 『チコス・デ・パンパ』
    宮沢由美(ピアノ)
    北村聡(バンドネオン)
    永野亜紀(バイオリン)
    佐藤洋嗣(コントラバス)             
ダンス(アルゼンチンタンゴ):
    高志&めぐみ(アジア大会ステージ部門優勝ペア)
    ズーバン&京子
 
 
 
 
 
 2023年12月22日(金)
■ ジョイフルX’mas ラテン・ディナーショー2023
会場:上野精養軒 ”桜の間” (台東区上野公園4-58)
出演:山口蘭子、牧澤友也、遠藤義徳、いとうみゆき
演奏:「ロス・ムチャーチョス」
   ピアノ&シンセ; トッツイー戸塚、ベース; 宮本博敏
   ドラムス; 前田富博、ラテンパーカッション; 佐藤英樹
   トランペット; 木村直人、富田直登
   アルトサックス; 川崎敦司
   テナーサックス; 平野里公
 
 
 
 
 
 放送日:2023年11月28日(火)
■ BS7チャンネル 「プレイバック 日本歌手協会 歌謡祭」
曲目:雨に咲く花(*) 

(*)昭和の名曲(日本コロムビア)。
   オリジナルは昭和10年関種子がタンゴ曲で、昭和35年頃に井上ひろしが
   歌謡曲リバイバルでヒットした曲。1989年に公開のアメリカ映画「愛と哀しみの
   旅路」の主題歌になる。ビクター(青江三奈)と日本コロムビア(山口蘭子)
   の競作で再三リバイバルヒット。 
 
 
 
 
 
 2023年10月30日(月)
■ お月見の宴 in 郷屋敷〜エディットピアフへのオマージュ〜
会場:郷屋敷(高松市牟礼町大町1987)
出演:(ボーカル)山口蘭子
伴奏:トッツイー戸塚
    <テーマ>ピアフ、十代の路上歌手時代から47才で亡くなるまでの歌ヒストリー。
曲目:この路地で、愛する権利、白い服、ベルリンの男、青のシャンソン、など
 
 
 
 
 
 2023年10月24日(火)
■ 2023 ワールドミュージック・フェスタin日本橋<”アカデミックトリオ”夢の共演>
会場:中央区立日本橋公会堂ホール
出演:Vocal:山口蘭子、田嶋陽子、富川一男
トーク:野村道子、田嶋陽子
演奏:ピアノ:久保田廣和、シンセサイザー:トッツィー戸塚
主催:グローバル・デーツ、ワールドミュージック・フェスタ実行委員会
 
 
 
 
 
 2023年7月14日(金)
■ 第六十一回パリ祭
会場:東京ドームシティーホール
出演:菅原洋一、鳳蘭、瀬間千恵、山口蘭子、他
曲目:バラ色の人生
演奏:桑山哲也グループ
主催・企画・制作:ネオ・ムスク/石井好子事務所
後援:(一社)日本シャンソン協会 パリ祭実行委員会
 
 
 
 
 
 2023年4月22日(土)
■ <ピアフへのオマージュCD発売スペシャルライブ>
会場:池之端ライブスペースQUI(台東区上野2-13-2 パークサイドビル4F)
出演:(歌)山口蘭子
演奏:(ピアノ)久保田廣和、(シンセサイザー)トッツイー戸塚
 
 
 
 
 
 2023年4月22日(土)
■ ピアフへのオマージュCD発売
銀座山野楽器店で推薦CDとして面出しで置かれています。

上段の面出しCDのミレーユ・マチューは、デビュー当時ピアフの再来と言われたフランスの歌手です。
他に、メキシコ録音三部作(ボレロ、マリアッチ、ラテンポップス)CDも並列されています。
 
 
 
 
 
 2023/3/4(土)
■ カフェド・リヨン コンサート2023〜シャンソン初級・中級講座〜
     会場:草月ホール
     出演:伊東はじめ、かいやま由起、山口蘭子、岸本吾明、浦ひろみ、他
     演奏:砂原嘉博グループ
     曲目:バラ色の人生、愛は限りなく、パリはシャンパン、楽しいわがパリ、チャオベラ、他
 
 
 
 
 
 2023年3月3日(金)
■ アルゼンチン・タンゴ コンサート〜世界のタンゴ〜 Vol.54<ダンス&ダンス&ダンス>
     会場:横浜みなとみらいホール 小ホール
     出演:
・ボーカル: 山口蘭子
         曲目:バラのタンゴ、ジーラ・ジーラ、想いの届く日、ノスタルヒアス、他
・演奏 :『チコス・デ・パンパ』
         ピアノ:宮沢由美
         バンドネオン:北村聰
         バイオリン:永野亜紀
         コントラバス:佐藤洋嗣
・ダンス(アルゼンチンタンゴ):
ー 高志&めぐみ(アジア大会ステージ部門優勝ペア)
ー ズーバン&京子
ー すみれ&玉井
 
 
 
 
 
 2023年1月30日(月)
■ 防長倶楽部賀詞交換会イヴェントステージ
     会場:品川プリンスホテル 
     出演:Vocal 山口蘭子   
     伴奏:トッツイー戸塚
     曲目:パリはシャンパン、バラ色の人生、アコーディオン弾き、
        谷間に三つの鐘が鳴る、私の心はバイオリン、カミニート、
        ベサメムーチョ、おお我が人生、水に流して、愛の讃歌
 
 
 
 
 
 2023年1月27日(金)
■ アルゼンチン・タンゴ コンサート〜世界のタンゴ〜 Vol53
     会場:横浜みなとみらいホール 小ホール
     出演:菅原洋一、山口蘭子
     演奏:『チコス・デ・パンパ』
         ピアノ:宮沢由美
         バンドネオン:北村聰
         バイオリン:永野亜紀
         コントラバス:佐藤洋嗣
     曲目:歌いながら、愛のタンゴ、さよならも言わないで、追想、
        ラ・クンパルシータ、他
     Photo: Seoto Aoi
 
 
 
 
 
 2022年12月20日(火)
■ ジョイフルX’mas 2022
 会場:上野精養軒 ”桜の間”
 出演:山口蘭子、牧澤友也、遠藤義徳、いとうみゆき
 伴奏:「ロス・ムチャーチョス」
    テナーサックス&フルート:唐木洋介
    アルトサックス:川崎敦司
    トランペット:木村直人、富田直登
    ピアノ&シンセサイザー:トッツイー戸塚
    ベース:宮本博敏
    ドラムス:前田富博、
    ラテンパーカッション:佐藤英樹
 曲目:(演奏)マンボメドレー、テキーラ
    (歌)グラナダ、花祭り、ククルクク・パロマ、シボネー、
       エル・クンバンチェロ、マシュケナダ、首の差で、
       愛の恵み、聖者の行進、フェリスナビダ、他 
 
 
 
 
 
 2022年12月4日(日)
■ アルゼンチン・タンゴコンサート〜世界のタンゴ〜 Vol.53<ダンス&ダンス&ダンス> 
会場:よみうり大手町ホール 
出演:
   ・ボーカル: 山口蘭子
     曲目 最後のコーヒー、愛のタンゴ、ノスタルヒアス(語り、歌)、さらば草原よ
   ・演奏 :「チコス・デ・パンパ」
    ピアノ:宮沢由美
    バンドネオン:北村聰
    ヴァイオリン:永野亜紀
    コントラバス:佐藤洋嗣
   ・ダンス(アルゼンチンタンゴ):
    ー 高志&めぐみ(アジア大会ステージ部門優勝ペア)
    ー ズーハン&京子
    ー すみれ&玉井


Photo:SEOTO Aoi
 
 
 
 
 
 2022年11月26日(土)
■ ピアフへのオマージュ
 会場:内幸町ホール
 場所:千代田区内幸町1-5-1
 出演:山口蘭子
 解説:大野修平
 曲目:<第1部>
   煙草の歌、雀のように、最後のワルツ、アコーディオン弾き、
   谷間に三つの鐘が鳴る、バラ色の人生、街に歌が流れていた、
   この路地で、メア・キュルパ、オートバイの男、十字架、
   愛する権利、愛の讃歌
   <第2部>
   群衆、ハンブルクにて、ミロール、知らない街、白衣(白い服)、
   セ・ラムール(愛の道)、美しい恋の物語、青のシャンソン、
   ベルリンの男、私の神様、水に流して、
   <アンコール>
   愛の言葉、私の回転木馬
 演奏:久保田廣和グループ、アコーディオン 桑山哲也
 主催・企画・制作:ネオムスク/石井好子事務所
 後援:(一社)日本シャンソン協会 パリ祭実行委員会
 
【Photo by KOG】



<<蘭子ピアフの衝撃>>
 「ピアフへのオマージュ14」(2022.11.26 於・内幸町ホール)公演に魅了されて

 この企画は、「ピアフへのオマージュ(敬意)」というタイトルであるが、第一部は不遇の時代も
 含めた等身大のピアフをカヴァーしたことによって「ピアフへのレクイエム(鎮魂歌)」とも言える
 出来栄えであった。第二部は「ピアフからの人生の応援歌」とも呼べる構成で、まさに『バラ色と
 黒の人生』の名のとおり、苦悩から歓喜へ向かう流れに沿って26曲が繰り広げられ、ピアフの成長期
 からの複雑な境遇より生じる様々な葛藤、愛と別れ、そして、心の叫びを外連味のない熱唱によって
 直球勝負で伝えてくれた。

専門のフランス語を活かし自ら訳詞をつけた曲も多々あり、詩への理解を深め、多くの時間を費やし
多面的に人間ピアフの内実に迫ったことを特筆したい。加えて、よく練られた構成・演出であり、
大野修平氏の解説も心地よくバンド陣もプロの仕事を見せてくれた。
果たして蘭子版ピアフへのオマージュの衝撃は大きかった。これも確かな歌唱力・表現力あっての
ことだ。

印象に残ったのは、日本におけるシャンソン文化の受容を研究しているフランス人音楽家が会場に訪れ、
「遠い極東の地でこれほどピアフが親しまれ、見事に再現されていることに感激した。」と述べ、
満場の観衆に交じって熱烈な拍手を送っていたことである。
本コンサートは日仏文化の交流にも資し、日本のシャンソンの歴史に大きな1ページを記してくれた
出来事となった。来春リリース予定の本公演ライヴ版CDも今から楽しみだ。(仁喜田玄)
 
 
 
 
 
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